ゆる旅ログ

ベトナムお家ごはん録(その2)

kyane
こんにちは!きゃねです。


2025年1月にベトナム人宅にてご馳走になった10日間の食事の記録、その2です。
後に移動した先で体重計を見つけ、恐る恐る乗ってみたらしっかり3キロ増量してました。
まあベトナムにいる間はいっか!

3日目 朝ごはん(とうもろこし)

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ツヤツヤのとうもろこし

この日の朝ごはんは茹でたてのとうもろこし。
日本のと同じかと思いきや、食感がモッチモチ!!

果肉がガムみたいに歯にくっつく感じで不思議な食感です。でもあんまり甘くない。
調べてみると、「もちとうもろこし」、「ワキシーコーン」と呼ばれ、もち質のデンプンを多く含むとうもろこしで、日本でも長野、岐阜、北海道などで栽培されているそうです。


スイートコーンと掛け合わせて、甘くてもちもちのとうもろこしが出来たら良いのになあ。なんて想像していました。

3日目 昼&夕ごはん(おかずと白ごはん)

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エビの炒め物、鶏のホルモンときのこの炒め物、瓜の煮たやつ、牛干し肉
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エビの炒め物、鶏のホルモンときのこの炒め物、茹でブロッコリー、牛干し肉、ミニ玉ねぎの漬物
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自家製ミニ玉ねぎの漬物

ほぼ毎食登場している、このミニ玉ねぎのお漬物におおハマり!
最初食べた時はドリアンのような匂い(発酵臭)が一瞬するので好きではありませんでしたが、慣れるとそれもクセになりました。カリカリポリポリした食感で、塩を少し付けて食べるとご飯がまあ進む進む!
作り方を聞いたら、調味料は砂糖と塩しか入れてないそうです。発酵パワー!

4日目 朝ごはん(発酵したお米、練り物)

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謎の米、いんげん豆の練り物、魚の練り物、牛干し肉

「Wine riceだよ」と言われて出された黄色いお米。食べると甘く、お米の香りが鼻に抜ける。
なーんか親近感ある味だと思ったら、日本の甘酒に似てる!家の人は食前のデザートだと言っていました。

4日目 昼&夕ごはん(炒めもの)

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豆と牛肉の炒め物、他は残り物たち
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あさりのお粥、豚肉の串焼き

夕飯にあさりの沢山入ったお粥が登場。甘い出汁が凝縮されてて美味しいです。

お家の人は、刻んだシソなどのハーブとコショウをお粥に振りかけて食べていました。意外と合う!日本の「おじや」もこういう風にして食べたら美味しいかも。

以上、ベトナムお家ごはん録その2でした。
次回はベトナムのお正月料理が登場します!  

この記事の著者

名前 / Name  
きゃね 
実績 / Achievements
学生時代に中国留学を経験し、卒業後は東京で就職。30歳手前で仕事をやめオーストラリアへワーホリへ。現在は帰国し東京の企業で仕事をしています。行き当たりばったりで困ることが多かったので、少しでもこれから海外へ行かれる方の助けになればと思っています。

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