ベトナムお家ごはん録(その1)
こんにちは。きゃねです。
2025年1月にベトナム人宅にてご馳走になった10日間の食事を記録しました。測ってないけど、この期間にわたしは体感3キロ増量。日本に帰って体重計に乗るのが怖いです…
ベトナムの料理だいすき!!
では1日目からどうぞ
1日目 夕ごはん(おかずと白ごはん)


ベトナムでの初めてのごはん!
ここのお家のリビングにはデーブルやイスはなく、ご飯の時だけ床にゴザを敷いて、その中心におかずの乗ったお盆を直に置き、それを家族でぐるっと囲んで座る。
おかず自体は全体的に薄めの味付けで、お盆の真ん中にあるスパイス塩やナンプラーをお好みでちょちょって付けて食べる。どの品もどこか馴染みのある味で、ご飯が進むなあ〜
毎回ごはんの後には必ず何らかの果物が出てくる。ごはんで既にお腹いっぱいなのに、果物だと食べれちゃう不思議。レンブはリンゴに似た果肉。果物にもお好みで塩付けて食べる。
2日目 朝ごはん(ブン)

この朝は市場で買って来てくれたブン(米の麺)に、豚肉のあっさりしたスープをかけて食べた。1月のベトナム北部の朝は肌寒い(12度くらい)ので、温まってありがたい。
2日目 昼ごはん(アヒル肉)

朝私が起きて来たら、庭にいたアヒルがお肉になっていた(衝撃)。
早朝やたらガーガーと声が聞こえていたのはこれだったのか。命に感謝して、お昼ごはんにいただきます。
アヒルのホルモンは木耳と、戻した干し椎茸と一緒に炒められていて、甘い醤油のような風味。こちらもご飯が進むー

そしてお母さんが何の気なしに勧めてきたこちら。普通のゆで卵かと思ったら、バロット(孵化しかけのアヒルの卵)だった。
え、こんな普通な感じで家庭料理に出てくるの!(衝撃その2)
味はそんなに特徴的ではなくて、それよりヒナの軟らかい骨のコリコリ感と卵のふわっとした食感が混ざっているのが楽しい一品でした。栄養満点の食べ物で、食べた後徐々に身体があたたまるような感覚があった。
ほんとは中身の画像も載せたいけど、たぶん苦手な人がいるのでやめておく(気になる人はネットで調べてみて)。初めてなのに2個も食べちゃった。
2日目 夕ごはん(鍋料理)

この日の夜は他のお家へお邪魔して鍋。
灰色の鶏肉にびっくりしたけどこれは烏骨鶏(ウコッケイ)の肉。弾力があって噛むとしっかり肉の味がして美味しかった〜
以上、ベトナムお家ごはん録その1でした!
まだまだ変わったものが出てくるので、ぜひ次回のも見てもらえると嬉しいです!
