ワーキングホリデー

レジュメの書き方・配り方

kyane

レジュメの書き方

準備中です

レジュメの配り方

オンライン応募の現実

求人サイト(Seek、Indeedなど)からいくら応募しても、返信が来ないことがほとんど。

それよりも:

  • 日豪プレスなどでオーナーのメールアドレスが載っていたら、直接連絡する
  • 外国人が集まるコミュニティやホステルで、いろんな人と話して情報収集
  • すでに働いている人に「どうやって仕事見つけた?」と聞いてみる
  • 店舗に直接出向き、レジュメの紙を渡す

レジュメ配りのコツ

ホスピタリティ職なら、レジュメの見た目にこだわりすぎなくてOK。 宣材写真やカラー印刷で豪華にするより、とにかく1軒でも多く配る方が価値があります。

それよりも大事なのは:

  • レジュメを渡すときの態度(堂々としているか)
  • 英語でのコミュニケーション能力
  • 清潔感のある身だしなみ

配るときのポイント:

  • 店が忙しくない時間帯を狙う(14時~17時くらいがベスト)
  • 「マネージャーはいますか?」と聞いて、直接手渡しする
  • マネージャーがいなければ、いつ来るか確認して、その時間に再訪
  • (スタッフに「マネージャーに渡しておいて」と頼んでも、結局見られないことが多い)
  • 同じ店に期間をおいて何度でも訪問する

私は心が折れそうなときも、1日5軒は絶対回ると決めていました。疲れたら図書館に行って勉強したり、スーパーで食材を見たり、ビーチで休んだり。無理しすぎないことも大切です。

また、いつまでに仕事を見つけるか決め、仕事が見つからない場合は他の都市に移る

この記事の著者

名前 / Name  
きゃね 
実績 / Achievements
学生時代に中国留学を経験し、卒業後は東京で就職。30歳手前で仕事をやめオーストラリアへワーホリへ。現在は帰国し東京の企業で仕事をしています。行き当たりばったりで困ることが多かったので、少しでもこれから海外へ行かれる方の助けになればと思っています。

記事URLをコピーしました