ベトナム旅行で使えるSIM徹底比較!実際に使って分かったおすすめは?
はじめに
ベトナム旅行、楽しみですよね!でも、現地でのモバイル通信どうしよう…と悩んでいませんか?
ツアー旅行であれば「ホテルのWi-Fiがあればまあいいか」と思う方もいるかもしれません。でも**個人旅行派の私にとって、モバイル通信環境は必須!**地図アプリやタクシーアプリが使えないと、現地での移動がかなり不便になってしまいます。
今回の記事では、私が実際にベトナムで試した3つの通信手段を徹底比較します。
試した3つの通信手段
1. トリファ(eSIMアプリ)
結論:使いやすそうだけど、高いので見送り
- ✅ アプリで使用容量が確認できて便利そう
- ✅ 設定が簡単
- ❌ 料金が他と比べて高い
料金面で他の選択肢に負けてしまい、今回は利用を見送りました。
2. 物理SIMカード(Amazon購入)
結論:購入したけど使えなかった…
Amazonで短期用のSIMカードを購入したのですが、途中で自分のうっかりが発覚。
自分のスマホ、eSIM専用機種でした…😱
(機種変更したばかりで意識してなかった)
最近のiPhone(iPhone 14以降のアメリカモデルなど)やPixel端末の一部は、物理SIMスロットがない機種もあるので要注意です!
3. eSIM(Trip.com購入)★おすすめ
結論:安くて簡単!断然おすすめ!
仕方なく急遽購入したeSIMでしたが、これが大正解でした。
- ✅ 価格が安い!
- ✅ アクティベートが簡単
- ✅ 購入後すぐに設定可能
- ✅ 物理的なSIMカードの入れ替え不要
- ⚠️ 対応機種に制限あり
実際の使用感:1日1GBも使わなかった
ベトナム滞在中、私の使い方はこんな感じでした。
ホテル内
- Wi-Fiを使用
外出先
- タクシーアプリ(Grab)
- LINE
- カメラアプリ
- Googleマップ
この使い方で、**1日1GBも使いませんでした。**思ったよりデータ通信量は少なくて済むので、大容量プランは不要かもしれません。
各手段のメリット・デメリット比較表
| 項目 | トリファ | 物理SIM | eSIM(Trip.com) |
|---|---|---|---|
| 価格 | 高め | 安い | 安い |
| 設定の簡単さ | 簡単 | やや面倒 | 簡単 |
| アクティベート | 現地で可 | 渡航前日まで | いつでも可 |
| 機種対応 | eSIM対応機種 | 物理SIM対応機種 | eSIM対応機種 |
| 容量確認 | アプリで可能 | 不可 | サービスによる |
eSIM設定方法(Trip.com)
Trip.comでeSIMを購入した場合の設定は驚くほど簡単でした。
- Trip.comでベトナム用eSIMを購入
- 購入後、QRコードが送られてくる
- スマホの設定からeSIMを追加
- QRコードをスキャン
- 完了!
所要時間:約5分
現地到着後、飛行機を降りたらすぐに使えるようになりました。
結論:私のおすすめは断然eSIM!
使える機種に制限はありますが、価格・手軽さ・利便性のバランスを考えると、eSIMが圧倒的におすすめです。
eSIMをおすすめする人
- 個人旅行で地図やタクシーアプリを頻繁に使う
- 設定に時間をかけたくない
- コスパ重視
- iPhone 13以降、またはeSIM対応Android端末を使用している
物理SIMがおすすめな人
- eSIM非対応の機種を使っている
- 事前準備に時間をかけられる
トリファがおすすめな人
- 料金より使いやすさ重視
- データ使用量をリアルタイムで確認したい
購入前の確認事項
eSIMを購入する前に、必ず以下を確認してください。
- 自分のスマホがeSIM対応か
- SIMロックが解除されているか
- 必要なデータ容量(1日1GB程度で十分なことが多い)
- 滞在日数
まとめ
ベトナム旅行のモバイル通信は、eSIMが安くて簡単で断然おすすめ!
物理SIMを買う前に、自分のスマホがeSIM対応かどうか確認するのを忘れずに。私のように購入してから気づくと、ちょっと残念な気持ちになります(笑)
快適なベトナム旅行をお楽しみください!
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